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【2020年版】築10年の戸建てはリフォームで資産価値UP

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居心地良い家づくりをする専門家のtentenです!

 

突然ですが、築10年の中古住宅の印象ってどうですか・・・?

 

・まぁ、年月がそこまでたってないからいいんじゃない・・・

・なんだか全体的に古い印象がある・・・

・新築買いたいけど・・・予算が・・・

 

とこんな感じであまりいい印象ではないかもしれません。


しかし私tentenからすると・・・

 

「お!!築浅の物件じゃん!超ラッキー!!」

と感じます。

なぜ「超ラッキー」なのでしょうか・・・

 

 

 

耐震性能:2000年基準に対応しています。

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耐震性能ってやはり気になりますよね!

現在は2019年(※記事執筆時)なので10年前の家は2009年になります。

耐震性能でも旧耐震基準・新耐震基準・2000年基準に分かれており、

10年前なので2000年基準に該当しますね。

 

<参考URL:https://mitomi-estate.com/system_real-estate-industry/transaction_restriction/quake-resistance-standards/

 

最新の基準に該当します。

①地盤に応じた基礎の設計、②接合部に金具取り付け、③偏りのない耐力壁の配置など、新耐震基準をより強化するバランスの良い家づくりを義務化したことです。

新築と遜色ない耐震性能を発揮します。

 

購入費用は超お得!:築10年で価値が半額

まずはこれをご覧ください!

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引用:https://iekit.com/409.html

 

木造戸建て住宅を見てみると、築10年で価値が50%以下(※新築を100%と考えると)になります。

単純計算で

新築当時2000万円の家だったら1000万円以下になります。

 

シュミレーションをしてみよう!

注文住宅の場合

木造2階建て30坪

本体価格1800万円

附帯工事200万円

土地費用600万円(40坪)

諸経費200万円

合計:2800万円

 

 

築10年の中古住宅の場合

木造2階建て30坪

本体価格900万円+土地費用600万円(40坪)

諸経費200万円

合計:1700万円

 

 なんと1100万円の差額がでてしまうのです!

 

機能面:リフォームで現行の設備を搭載!!

とはいってもやはり、キッチンやお風呂、壁紙など経年劣化と時代を若干感じます。

前オーナーの生活色がでているので、ここは思いっきりリフォームをしましょう!

 

おススメのリフォームはこれだ!

 

  1. 外壁・屋根塗装
  2. 壁紙の全面張替え
  3. 畳の表替え
  4. 水廻りのリフォーム

 

順番にみていきましょう!

 

1.外壁・屋根塗装

築10年ではおそらく何も手入れはされていないでしょう。

外壁や屋根は多くの日差しと紫外線によりダメージをおってますので、まずは既存の家がどの程度の痛みかをチェックしましょう。

塗装の種類にもよりますが、30坪の家で約100万円程度かかります。

 

<参考URL:https://gaiheki-concierge.com/article/wall-price-30tsubo/

 

塗装することにより、美観UPと同時に外壁と屋根の寿命を伸ばします!

しかも好きな色に塗り替えることも可能なのであなたの趣向で外壁塗装ができます。

 

2.壁紙の全面張替え

壁紙の前住人の色がでているのでこれも思いっきり直してしまいましょう!

木造住宅:30坪の場合

壁紙で55万円~65万円程度になります。

 

<参考URL:http://www.8044.co.jp/costs/18

 

3.畳の表替え

畳のある部屋があったらぜひ取り替えましょう!

畳の表替えとは、表面のゴザを新しい畳表に張り替えます。

だいたい5万円~7万円程度です。

 

4.水廻りのリフォーム

トイレ・洗面・キッチン・お風呂で

価格帯はバラバラですが約300万円程度かかるでしょう!

 

参考記事

www.kokotiyoikurashi.com

www.kokotiyoikurashi.com

www.kokotiyoikurashi.com 

www.kokotiyoikurashi.com

リフォーム費用を計算すると約500万円程です。

 

外壁・屋根塗装:約100万円

壁紙の前面張替え:55万円

畳の表替え:5万円

水廻りの設備:300万円

合計:460万円

 その他にも、水道管の掃除やハウスクリーニング、局所リフォームなどを合わせて500万円程になります。

 

費用面:中古住宅1700万円+リフォーム500万円

上記の数字を足してみましょう。

中古住宅1700万円+リフォーム500万円=2200万円

 

新築と比較すると・・・

新築:2800万円

中古+リフォーム:2200万円

差額600万円

となります。

 

なんと!!高級車1台分の差額が生まれます!

これを月額のローンに計算すると・・・

 

固定金利10年 0.8% 35年 ボーナス支払いなし フルローンの場合

 

新築:2800万円

月々76,457円

 

中古+リフォーム:2200万円

月々:60,073円

 

毎月約15,000円程返済額が違います。

かなりお値打ちではないでしょうか?

 

なんかいいことづくしだけどデメリットはないの?

人によってはデメリットを感じるかもしれませんが、

「大きさ・間取りの自由・家の形」は、ほぼ決定しているのリフォームが難しいでしょう。

築浅だけど、なかには酷い状態もありますので良し悪しもあります。(←中古なので当然ですが・・・)

 

しかし、10年程前の家ですと現代のライフスタイルとそこまで遜色はありません。

携帯電話だって、ガラケーからスマホが普及した年です(笑)

つまり、間取りは現代の物とほぼ変わらないということです。

 

大改造劇的ビフォー○フターみたいな「前の家と全然違うじゃん!」というところまではいきませんが、快適に安心して住めます。

 

実際の施工事例を見ればあなたも納得!

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引用:https://www.athome.co.jp/kodate/6967758406/?DOWN=1&BKLISTID=001LPC&sref=list_simple

 

築年月日は2008年10月なので約10年ほどたっていますが・・・

 

いかがでしょうか・・・?今の(2019年)の家と比較してもデザインや間取りにおいても遜色はありません。

しかも価格ですが・・・

なんと・・・

 

1620万円です。|д゚)

 

建物の広さは135.84㎡(41坪)あります。

 

この物件の詳細を見て頂ければわかりますが・・・この家リフォーム済みです・・・

参考URL:

https://www.athome.co.jp/kodate/6967758406/?DOWN=1&BKLISTID=001LPC&sref=list_simple

それでこの価格はやはりお得ですよね!

しかも固定資産税も新築当時と比較すれば値段が下がっていますので支払いも少なくすみます。

 

もし予算に余裕があるのなら、外壁塗装やカーポートをつけることだってできます。

 

まとめ:買うのなら築浅がベスト!

注文住宅みたいに一から設計&デザインはできませんが、場合によっては壁を抜いたり壁式キッチンから対面キッチンにリフォームすることだってできます。

 

新築と同等の性能・機能で新築よりもグ--ンとお値打ちな方法は

 

築10年中古住宅+リフォーム

 

ぜひ購入の際はこのブログを活用くださいね(*^▽^*)

 





 

 

 

 

 

 

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