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「う~ん、仮住まいどうしよ?」探しかたから費用まで徹底網羅!

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建替えの際に仮住まいをどうしよう?

費用はいくらかかるの?

どうやって探せばいいの?

と悩んでいる方も多くいるかと思います。

 

このコラムではどのように探したらよいか?費用のシュミレーションもおこなって可能な限りお得に仮住まいをしましょう!

 

本記事の内容

・仮住まいはいつから探すの?

・仮住まいの探し方

・費用のシュミレーション

まず知ってもらいたいことは、仮住まいを探すのは難易度が高めです。

「賃貸のアパートやマンションを借りよう!」と思っても断らるケースが多いのです。

なぜかというと、賃貸は最低1年~2年くらいを目途に借りてもらうので大家さんはその分家賃を勘定します。

建替えの場合だと長くても半年や4か月を目途に新築ができるので、クリーニングなど管理会社やオーナー側の負担が大きくなるので拒否されるケースが多いのです。

 

仮住まいのポイント!学区が一番大事です。便利さ快適性は二の次です。

仮住まいをされる方でお子様がいるご家庭の方も多くいるかと思います。

何よりも短期間の場合でも学校を編入させる!というケースはほとんどありません。(※ほぼほぼ100%なしです)

学区を中心に探してみましょう。

新築ができるまでの間は便利さや快適性は二の次に考えましょう。

新築の期間は約半年です。多少の不便さも新築ができるまでの我慢です。

 

ペット同伴はキビシイです。ペット可のところを探しましょう!

ペットを飼われている方は信頼できる方にあずけるか、条件が厳しくなりますがペット可のところを探しましょう。

 

仮住まいはいつから探せばいいの?家づくりから分かりやすく説明します。

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◇家の建替えをしようと考えた場合

  1. どんなところで家を建てるのかインターネットや雑誌で情報収集
  2. 実際に資料請求やモデルハウスなどに訪れる
  3. 要望を話して、プランを作ってもらう
  4. 仕様や大まかな方向性を固める※この時点で仮住まいを探しましょう。
  5. 気に入ったら契約
  6. 詳細打ち合わせで細かに決めていく。※この時点で仮住まいを確定しましょう。
  7. 追加契約や減額案の提示
  8. 着工準備※仮住まいに引越しスタート!
  9. 解体~上棟~完成※新居にもう一度引越し! 

以上が一連の流れになります。

仮住まいができないと建替えることはできないので、早めに動いても問題ありません。

 

仮住まいの探し方!あなたにふさわしい住まいはどれですか?

1.不動産屋にマンションやアパートを探してもらう

2.マンスリーマンション活用する

3.ホテルに長期宿泊

4.売却中の中古住宅を交渉して借りる

不動産屋にマンションやアパートを探してもらう

一般的に不動産屋にマンションやアパートを探してもらうケースが多いです。

先ほど書いたように短期入居に関わるケースは断られる場合もあるので要注意でしょう。

アパートを借りる場合の費用をシュミレーション
 
♢家賃7万円のケース

1.敷金礼金(2~3か月程度):14万円~21万円

2.前家賃:7万円

3.仲介手数料、家賃0.5カ月~1カ月分+消費税が目安。:7万円程

4.火災保険料:1万円~2万円程度

5.引越し費用

 

合計:30~50万円程度

アパートやマンションを借りるだけでこれだけのお金がかかります。

 

マンスリーマンションを活用する☜個人的におススメです。

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1.敷金礼金が不要

2.賃料※エリアと広さに応じるが10万円程

【賃料(1日分)+光熱費(1日分)+管理費(1日分)】×利用日+契約手数料+退去後の清掃費用

 

アパートやマンションと比較すると一番大きいのが敷金礼金が不要なので入居時の費用を抑えることが可能です。

マンスリーマンションの特徴は基本的に家具家電が付いております。

引越しの荷物を最小限に抑えることができるので、次の新居に引越しする際、荷物が少なくてすみます。

「ちょっと待って!今ままで使っていた家具家電はどうするの?他の荷物は?」

・トランクルームを借りる

・荷物の一時預かりサービスを活用する

 

トランクルームを借りる場合

相場にもよりますが、月々2万円~5万円かかります。

トランクルームは長期に荷物を預ける際にぴったりのサービスです。

 

メリットとしては

・好きな時に出し入れが可能

・屋内のトランルームの場合、湿度や温度が管理されているので大事な荷物を預けるにおススメ

・追加料金がかからないために、試算しやすい。

 

デメリットはあるの?

・自分達で、荷物を預けににいかなくてはならないので、メンドウ

・新居にもう一度引越しをしなければならない

 

荷物の一時預かりサービスを活用する

宅配業者様によってサービスが様々です

ザックリ説明すると

・梱包~引越し~一時預かり~新居に引越し

一度の手続きでできるので気軽に利用ができます。

 詳しくはこちらのサイトで・・・

hikkoshizamurai.jp

デメリットとしては一度預けた荷物は出し入れができません。

手数料がかかるので要注意です。

 

荷物で注意点は「仏壇」の引越し

仏壇は、宗教・宗派さまざまですし、大きさもマチマチです。

無難なのが、「仏壇専門引越し業者」に依頼しましょう。

仏壇は特殊なので素人が運搬するのは危険です。

詳しくはこちらで・・・

www.butsudanichiba.com

 

僕が仮住まいを探すのならこれがおススメプランです!

 
費用を抑えて、快適に引越し!

1.マンスリーマンションを契約

2.必要最低限荷物をまとめる

3.引越業者の荷物預かりサービスにて家具家電や今必要がない荷物を預かってもらう。

4.レンタカー(軽トラやハイエース)を借り、マンスリーマンションに引越し

5.新居ができたら・・・

6.マンスリーマンションから引越し、レンタカーを再度借り、荷物を運搬

7.引越業者の荷物預かりサービスにて荷物を再運搬してもらう

おそらくこの方法が「お値打ち」に「効率よく」「手間なく」引越しが可能になります。

 

ホテルに長期宿泊

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人によってはホテル宿泊もありだと僕は考えています。

例えば、中型リフォームで工期が半月かかる場合・・・

・清掃がいらない

・契約の手間がない

・光熱費はホテル代に含まれる

・朝食がついている

・駐車場は基本的に無料

・フロントが24時間体制で安心

 

マンスリーマンションよりかは一日あたりの宿泊費は高くなりますが、短期間の場合多少割高でもこちらのプランもおススメします。

費用もさまざですが1日、1万円~3万円でしょう。※宿泊されるホテルのプランに応じます。

 

売却中の中古住宅を交渉して借りる

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これはかなりトリッキーなので、成功確率は五分五分です。

 

どうしても一軒家がいい!

戸建てじゃないと困る理由がある。

 

と人には言えない悩みを抱えている人もいるでしょう。

売却中の戸建てを見つけて外に不動産の看板が立っているかと思うのでそこに連絡をしてみましょう。

交渉力が必要です。

「○○物件で問い合わせがあります。お話しをしたいので、打ち合わせ願えますか?」

と言えばだいたいの営業マンは商談にもってこれます。

「仮住まいとして貸してはもらえないでしょうか?」

「敷金礼金はなしで家賃として○○万円(エリア相場よりも高めで)内見は自由です。」

「退却後、クリーニングはします。」

といって不動産の営業マンが中古住宅のオーナーにかけあってもらいましょう。

オーナーからすれば、売却したい気持ちがあるけど、なかなか売れない・・・

そんな中、少しの期間でも家賃が入れば臨時収入につながります。

また不動産屋も仲介手数料などで稼ぐことができるので、悪い話しではありません。

 

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