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新築、戸建ては1000万円で建てれるか?徹底解剖!!

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1000万円台ではありませんよ。(笑)

「1000万円で建てれるか?」をテーマに徹底検証したブログになります。

もし土地代を抜いて、新築を1000万円で建てれたら嬉しいですよね・・・。

僕も1000万円で建てれると嬉しいなぁ・・・(笑)と感じています。

 

 

 

本当にできるのか?僕も興味があり、「よし!研究してみよう」と思いました。

ちなみに1000万円の住宅ローンを借りた場合(固定金利0.8%、35年、フルローン)

月々の支払いは約28,000円程度になります。

この金額だと、学生用アパートの賃料より支払いが少ないですよね・・・(笑)

支払い額が少ない程、自由なお金が使えます。

ローンを20年払いにすることも可能ですし、収入合算をしなくともご主人の年収だけで借り入れをおこすことも可能です。

またシングルマザーの方や、ご高齢になられた方も十分購入できる価格帯になります。

※ぜひこちらもお読みください!

www.kokotiyoikurashi.com

まずはどこにお金がかかるのか?調べてみよう!注文住宅における値段の内訳

 

1、本体工事費

2、附帯工事費

3、諸経費

  

1、本体工事費

本体工事と言われるお金には「材料費」「人件費」「広告宣伝費」「利益」が乗っています。

どこのハウスメーカーだろうと工務店でも「材料費」と「人件費」しか計上されていません。

2、付帯工事

これは家に付随する工事費だと考えてください。地盤改良費、外構費用など本体工事とは別の工事になります。

またエアコン取付け工事やカーテン取付け工事もこちらになります。

3、諸経費

住宅ローンの諸経費や固定資産税、不動産取得税、火災保険料

一般的に「目に見えないお金」だと考えてください。

イメージだと「生命保険」「税金」「社会保険料」に近いですね。

 

実際に1000万円の新築があるか調べた見た・・・!ありました。しかし!?

インターネットや注文住宅の雑誌を見て探してみたところ1000万円で購入が可能な家がありました。

1、ウェブハウジング

www.web-housing.jp2、ジブンハウス

jibunhouse.jpこの二つのハウスメーカーの特徴は

1、インターネット上で仕様や外観、間取りをセレクト(規格住宅)

2、過剰な広告宣伝費を使っていない

3、大まかな資金計画や仕様を決めてから施工店(加盟店)と打ち合わせ

  

なぜ1000万円以下できるの?プロが徹底解剖!

まずは人件費です。

通常、注文住宅だと何回も打ち合わせをしなければいけません。

営業マンの人件費はあとからお客様から頂く新築費用でまかなう感じです。

その点、「規格住宅」だとあらかじめ決まっておりその中から選ぶだけなので余計な「人件費」が削減できます。

 

また、仕様や外観、キッチンも決められた中で選ぶため、迷うことが少なく、打ち合わせを少なくすることが可能です。

図面や確認申請に使われる書類もあらかじめできているので、名前を書き替えて申請します。

「図面を書く」という作業もありません。

このように、人件費や図面のコストを抑えることが可能です。

 

材料費は一括仕入れの可能性が大!

これは僕の推測ですが、材料費を一括仕入れて原価を下げている可能性が大です。

この二つのメーカーに共通のことですが、’’加盟店’’が存在します。

加盟店ということは一つの工務店ハウスメーカーではありません。

少なくとも何社が加盟しています。

つまり同じ材料だったらキッチン、トイレ、外壁など1個ずつ仕入れるよりも

まとめて仕入れた方が安くすることができるのです。

 

広告宣伝費をほとんどかけていない

大手ハウスメーカーだと芸能人を起用したコマーシャルなどたまに見かけるかと思います。

基本この手のローコスト規格住宅では宣伝費用というをほとんどかけれません。

その代わりに無料のSNS、自社のwebで宣伝します。

ですので広告宣伝費は微々たるものです。

 

気を付けて!1000万円で理想の間取りが手に入るかは別問題!

新築で1000万円だとあまり文句も言えませんが、気を付けて頂きたいことがあります。

1000万円でも自分達が必要とする間取りや広さが手に入るかは全くの別問題です。

子供が2人いたとします。

夫婦と子供2人、4人家族になりますよね。

最低でも3LDKは必要です。

ですが・・・

例えば、700万円の家!2LDK

と記載されてあっても部屋数が足りません(笑)

その点は説明しなくとも分かるかと思いますが・・・徹底解剖なので(笑)

 

1000万円でも構造や、仕様は大丈夫!?建築基準法に合格してます!

構造や仕様など、粗悪なものを使っていないか、気にされる方がいますが

その点はまず大丈夫!と言えるでしょう。

なぜならば、建築基準法を無視して現代では家をたてれません。

建築基準法とは?

この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。(建築基準法・第1章総則・第1条

簡単にいうと、この「基準法をクリアしないと住宅を建ててはダメ!」ということになります。

これを証明するのが確認申請書になります。

 

建築基準法とは別に瑕疵担保責任保険という保険も加入の義務化になっています。

少し難しいのでこの話しは割愛しますが、この保険も絶対に入らなければいけないので建築基準法+瑕疵担保責任保険」でお客様の新築を守ります!

 

1000万円の家は可能だが諸経費はどうなのよ?少し難しいかもしれません・・・

1000万円の家は上記のハウスメーカーで十分実現は可能でしょうが、

諸経費となると1000万円を超える可能性が非常に高いです。

理由としては

・住宅ローンの諸経費

・地盤改良費

・火災保険料

・不動産取得税

・固定資産税

 があげられます。ほとんどの方が自己資金で支払う場合が多いです。

 

結論!1000万円で本体工事費は十分可能!諸経費は少し足がでます。

本体工事費は十分可能だということがわかりました。諸経費に限っては自己資金でまかなっていただければ、新築で1000万円に限りなく近い家が手に入ります!!

 

 

※合わせてこちらもお読み下さい!

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