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リノベーション計画①費用は1000万円!

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我が家のリノベーション計画を大公開します!

以前のTweetに・・・

 

「いったいいくら費用をかければ、理想の家が手に入るの?」

「中古住宅の築年たっているのだが、リノベーション予算が足りるだろうか?」

「1000万円でどこまできるの?」

 

などリノベーションを考えている人はぜひご覧くださいね!

 

本記事では

・1000万円でできるリノベーションの内訳紹介!

・リノベーションする建物の基準は?

・総予算はいくらになるのか?月々の返済額は?

 

 

 

中古住宅を480万円で購入!

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光之輔

お!ようやくtentenも自分の家を考えてきたんだね!

 

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真由

そうなんだ!どんな感じにするのかな?

 

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光之輔

どうやら「中古住宅+リノベーション」を考えている感じだね!

 

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真由

へー!面白そう!どんな計画にするんだろう?

480万円の中古住宅を購入しました。☜かなり安いです・・・(笑)

※50万円ほどご厚意でお値引きして頂きました。

中古住宅を選ぶにあたって気を付けたことがあります。

 

1.立地を最優先

2.総額1700万円で収めること

3.部屋数が多いのを希望☜妻の要望です。

 

STEP1:リノベーション計画を練ろう!

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建物価格で500万円

リノベーション費用で1000万円

諸経費で200万円

上記の予算取りを考えました。

月々の返済は約44,000円で収まる感じです。

今の住まいがアパートのため、家賃以下に抑えることが可能となります。

 

STEP2:リノベーションの選定

築年は1974年(昭和49年)12月なの旧耐震です。

全て基礎からやり直す場合、1000万円では到底たりません。(家の面積が広いため)

直す場所、直さない場所を選定してリノベーション計画をします。

 

譲れないポイント!

・屋根が錆びていたため、雨漏れを予測、屋根をふき替える

・キッチン、洗面、トイレ、お風呂はすべて新品

・間取りが昔の作りなので、現代のライフスタイルに合わせるように変更

 

譲れるポイント!

・2階はもともとリフォームされていたため、クリーニングのみでOK

・旧耐震のため、地震対策として保険料を高めに設定

・外壁材を張り替えると予算オーバーのためそのままで!

 

リノベーションといっても「フルリノベーション」と「部分的にリノベーション」をするのがあります。

フルリノベーションは予算が多くかかるので、余裕のある方はこちらをおススメします。

我が家の場合・・・「部分的にリノベーション」を選択!

「内装は新築同様!」「外装はそのままで」という方法を選びました。

ですので、予算も1000万円でいけそうな感じです・・・( ゚Д゚)

 

基礎までやり直して構造補強をすることも可能!

屋根や躯体を残したまま、スケルトンにして構造補強をすることも可能です。

その場合、現行の建築基準法や耐震性能を確保することができます。

無論、固定資産税も高くなりますが・・・

 

構造補強をした場合、坪単価で計算すると60万円~からできます。

我が家は45坪なので2700万円もかかってしまいます。

これくらいの費用だったら、「建て替えをしたほうがいいのではないか?」

と考えることもできます。

 

STEP3:1000万円の内訳を自分で作ってみた・・・

仮設工事:20万円

解体処分費:70万円

基礎工事:5万円

電気工事:80万円

給排水工事:70万円

造作材:140万円

建材費:100万円

鋼製建具:40万円

木製工事:70万円

外部補修費:20万円

屋根工事:200万円

住宅設備工事:185万円

 概算ですが、これくらいの費用がかかると予想されます。

 

リノベーションをする建物の基準は?

 指標は「旧耐震」、「新耐震」、「2000年耐震」です。

www.kokotiyoikurashi.com

 

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光之輔

築年数によってその当時の耐震基準が違うんだよ

 

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真由

へー!そうなの?どんな基準?

 

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光之輔

大きく分けると「旧耐震」、「新耐震」、「2000年耐震」に分かれるんだ。

 

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真由

それでtentenの家の耐震基準は?

 

我が家を例にとると旧耐震に該当します。※築年は1974年(昭和49年)12月

1981(昭和56)年5月31日までの建築確認において適用されていた基準をいう。)

はっきり言うと地震に弱い建物です。

地震を凄く気にされる方は「新耐震基準」か「2000年耐震基準」を満たす中古住宅を考えましょう。

僕の考え方は、「中が新築同様で水回りも新品ならまぁいいじゃない(笑)」

「快適に安心して過ごせる家ならばそれでよし!」と考えています。

 
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真由

単純だね(笑)

月々の返済額を設定しよう!

予算は人それぞれに違います。

リノベーションの場合、新築よりもお値打ちにしたいですよね。

もし、リノベーション費用を2000万円かける場合

【固定金利0.5%、35年、ボーナス支払いなし】

月々の返済は51,000円程になります。 

総予算を自分で考えてみよう!

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人それぞれ家庭の事情が違いますが、一つの指標はいくら稼いでいるか?

によって借り入れ額は異なります。

また夫婦共働きの場合は、奥さんの給与も半分いれて借入額を増やすことができます。

※ワタクシ,tentenの場合一人で借り入れをする予定です。

 

例、ご主人:年収500万円場合

借り入れ額はおよそ6.5倍までできるので、単独で3250万円まで可能です。

※諸条件によって借り入れができるかどうかは変わるので、注意が必要です。

 

まだ計画段階なので、だいたい「これくらいでリノベーションをしよう!」と仮決めをして計画に移りましょう!

 

 

 

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