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中古住宅の値引きを失敗させないために!奥の手4選!

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皆さんこんにちは!

居心地良い家づくりをする専門家のtentenです!

 

皆さん、中古住宅の購入の際に少しでもお値打ちにGETできればいいですよね!

値引きの金額が50万円なのか100万円なのか・・・

値引きの金額が多ければ多い程、嬉しいですよね。

 

もし100万円程お値打ちになれば、新居の家具家電一式が購入できます!

 

ですが、

「中古住宅の値引きなんて本当にできるの?」

と声が聞こえてきそうですが、

結論から言うと

できます!というかそれくらい不動産業界では普通です!!!

 

まずは読むべきおススメ記事

 

本記事では

・失敗しない中古住宅の値引きの仕方

・少しでもお値打ちに購入できる策略を伝授

・値引きのボーダーラインを見極める

 

 

 

失敗しない中古住宅の値引きの仕方

不動産業界では当たり前なのですが、売主さんの希望額と不動産屋さんが物件の売値を決めます。

その際に、買主さんが「値段交渉をしてくる!」というのを前提にしますので、

希望額+上乗せの価格設定にすることが多いのです。

 

例:売主さんの希望額1500万円とした場合

不動産屋さんが「この物件なら1500万円程で売れるでしょう!」と判断したら1500万円の金額に少しでも上乗せします。

上乗せ金額が50万円もしくは100万円とした場合・・・価格は1550万円もしくは1600万円になります。

 

そこで満額の売値で売れれば当初よりも高値で売れた!ということになりますし

値段交渉されても希望額に達している!という具合になります。

 

これが大まかな流れになります。

失敗しない中古住宅の値引きの仕方でいうと、

奥の手1:担当営業マンと信頼関係をつくる。

いかに担当営業マンと信頼関係を作っておくかがポイント!です。

例えば、中古住宅を一度見て、

「はい!これで決めます!」

なんてことは滅多にありませんよね・・・。

 

いい物件に巡り会うまでは、担当営業マンとの信頼関係づくりだと思って行動しましょう。

何が言いたいかというと担当営業マンは家をすぐにでも売りたいというのが本音です。

しかし、あなたも真剣に家を探している立場ですから、なかなか決めかねることも多いかと思います。

 

真剣に何度も足しげく不動産屋さんに通うとどうでしょうか・・・?

 

担当営業マンも「このお客様は本気だ!」と思ってくれるでしょう。

なのでいい情報値引きの交渉の仕方まで教えてくれる可能性が大です!

 

奥の手2:狙うは一般媒介の家

 売りにでている広告やインターネットで公開されている物件をよく見てみると

 

・一般媒介

・専任媒介

・専属専任媒介

 

という媒介で売られています。

 

詳しくはこちら・・・

sumaity.com

一般媒介というのはザックリ説明すると、

 

あなたが訪れた不動産さん(A不動産)

欲しいなと思う物件は(B不動産)が取り扱っている・・・

 

担当営業マン(A不動産)がB不動産の担当者にかけあって売主さんと交渉をするスタンスになります。

不動産会社側からすると、一生懸命販売活動をしたところで他の不動産会社が契約を決めてしまえば、それまでの苦労がすべて水の泡となってしまいます。そのため、他の2つの媒介契約を比べると、積極的に販売活動をしない可能性もあります。

引用:https://sumaity.com/sell/press/210/

 

一般媒介がいい理由とは・・・

販売活動をしない可能性もあるということはあまり営業活動をしていない・・・

営業活動が行われていなければ物件が動いていません。

そこが気に入れば担当営業マンがすかさず、先方の営業マンとかけあってくれるので値引きが上手くいく可能性があります。

 

上記にも書いたように担当営業マンと信頼関係を作っていれば多少無謀な値引きでもとりあえずは頑張ってくれるかと思います。

 

奥の手3:値引き交渉の材料を準備しよう!

なかには壁に穴が空いている状態で販売されいるケースや、残留物がそのまま残って売られている場合もあります。

 

そのあたりも考慮して、売値を決めてきます。

上記のようなケースは値段交渉の余地に入りません。

 

ではどうしたらよいか・・・

 

内覧時に細かく家をチェックして、気になるところがあれば値引きの材料になるでしょう・・・。

悪く言えば「イチャモンをつける!」ということになりますが、例えば不動産屋さんや売主さんが気づいていない箇所が存在します。

そこを重点的についていくと値引き交渉の材料を見つけることができるかもしれません。

 

奥の手4:値引きしやすいパターンを見つける!

値引きのタイミングがあります。

それは、「売りにでてどの程度時間が経過しているか?」です。

売り始めた当初は売主さんも強気で金額を提示してきますが、売りにでて3ケ月、半年以上たっていると、値引き交渉が格段にあがります。

なぜなら売主さんは早く物件を手放しかつ高値で売りたい!というのが本音です。

しかし、時間がたってくると「物件費用が高いのではないか・・・?」と心配してくるので、ここを抑えると値段を下げてくれる可能性が大です!

 

ぜひこのブログを見て、中古住宅の値引きを失敗させないように頑張って下さい!(^^)!

 

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