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外壁材のデザインと特徴!失敗しないおススメ4選

みなさんこんにちは!

tentenです。

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あなたの新築デザインの一つの要素になる外壁材

帰ってくるたびに想う気持ち・・・

「立派なカッコイイ(可愛い)家だ(笑)」

友人から

「〇〇の家ってかっこいいよね!?どんな感じで選んだの?」

と、聞かれるかもしれません。

我が家の自慢ですよね(^_-)-☆(笑)

あなたの家の”顔”というべき外壁デザイン

選ぶ時には慎重になりますのでこのコラムではどのようにして外壁材を選んだらいいかご紹介します。

 

 

 

外壁材を悩んでいるあなたはこのようなお悩みではないですか?

  • 外壁ってどんなのがあるの?
  • 注文住宅を計画しているんだけど、何がいいのかな?
  • 外壁材の種類って沢山ありすぎて、わけわかめ(笑)
  • デザインにもこだわりたい!ただ値段が気になるよね。

設計士や営業マンと打ち合わせを進めていくうえで必ず「外壁材」を選ばなければいけません。

自分自身の意見とプロの意見を取り入れていけばきっとよりよい物ができるはずですが、その前にこのブログで予備知識を蓄えていきましょう。(^^♪

 

そもそも外壁材の役割とはなんですか?遮音、耐震性、耐水性、耐火性です。

外壁材のデザインと特徴の前にそもそもの役割をご説明します!

 

遮音性があるか?

生活をしていて、音は必ずでます。自室からも発生しますし外部からも音が聞こえてきます。

外壁材だけとっても遮音性に優れているかどうか、はっきりと変わります。

お客様をモデルハウスにご案内をし時に言われた言葉が

「この家、外からほとんど音が聞こえない・・・」

「外は雨が降っているし、交通量も多いのに・・・凄いですね!」

モデルハウスの外壁はALC(軽量気泡コンクリート)という外壁を使用していました。※後ほど詳しく説明します。

 

耐震性はあるか?軽い方が断然有利です。

地震の時に外壁材の重量は大いに関係してきます。

建物は軽い程、地震に有利と言われており、外壁材を選ぶ際にはここをチェックしましょう。

モルタル壁とサイデイングを使用した外壁では同じ面積でも重量がおよそ半分の差がでてきます。

この差が良く分かったのが1995年に起きた阪神淡路大震災です。

それまではモルタル壁が主流でしたが、この1995年頃サイデインングという外壁材がでてきました。モルタル壁と比較してサイデインングの被害はほとんどありませんでした。

 

耐水性はどうか?一長一短ALCの弱点です。

耐水性はどうか?この外壁材を選ぶことで重要なポイントです。

ALCは軽量気泡コンクリートなので雨に弱いのでそ耐水性がないので

専用塗料でカバーします。

もしあなたが杉板や木質系の外壁材を選んだとしましょう。そのままだと腐ってしまったり変色します。やはり塗料でカバーします。

 

耐火性はどうか?場所によっては使えない素材もあります。

耐火性も非常に重要ですよね。隣家からのもらい火なんて特に怖いです。

場所によっては使えない素材もあると書きましたが、ここで詳しく書くととんでもない文章量になってしまうので割愛しますが、実際に存在します。

簡単にいうと、都心部で「何も加工されていない木板」を外壁に使用することはできません。このあたりはプロがしっかりと把握しているので相談しましょう。

 

厳選した素材!これを選んでおけば失敗ない!4選

日本で多くの住宅に採用される「窯業系(ヨウギョウケイ)サイディング」

★デザインのバリエーションが多い(僕が知る限りダントツ多いです。)

★値段は約3,000円~10,000円(㎡)

 

 リフォームでよく採用されている「金属系サイディング」

★スタイリッシュなデザインが特徴

★値段は約4,000円~9,000円(㎡)

 

多機能な「ALCへーベルハウスで採用されています。

 

 ★耐火性、耐震性が高くデザインのバリエーションがある

 ★値段は約6,000円~10,000円(㎡)

 

風格のあるデザインは特徴な「タイル」

★汚れに強く、見た目に高級感があります。

★値段は約9,000円~(ピンキリです)

 

まだ他にも種類がありますが、僕は上記の外壁材をおススメします。

ぜひいろいろと検討しましょう!

 

 

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