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フローリングの張替え日数をザッと見てみよう!

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Hello!!心地よい暮らしのブログへようこそ!

 

床を新しくしたいなぁ~

畳からフローリングにしたいなぁ~

絨毯からフローリングにしたいなぁ~

 

といろいろと要望があると思いますので、ここではどれだけ時間がかかるか?

見てみましょう!

このブログを読み終われら、だいたいどれくらいで工事が終わるかどうかがわかります。

しかも工務店の善し悪しも判断できる材料を手に入れることができますの、で楽しく読んでいってくださいね!!

 

1.フローリングからフローリングの張替え方法は2種類ある!!日数は?

フローリングからフローリングといっても「2種類の方法」と「広さ」で変わってきます。

この2種類の方法と広さで費用が変わってきますし、施工にかかる日数が変わってきます。

6畳ほどの広さで約1日もしくは2日程かかります。

工務店によって日数の差があります。

それはなぜか?

おかかえの大工さんのスキルの差になります。

大工さんも人間なので仕事が早い人もいればそこまで早くない人もいます。

基本的にが大工さんは1日いくら(人工)と決まっているので1日で終わるのと2日で終わるのでは人件費の費用が違ってきます。一番金額の差がでるのはここです。

材料費はよほどの調達力がない限りは工務店によってあまり差はありません。

 

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光之輔

ポイント!「1日」で終わるのか?「2日」で終わるのか?見積もりを確認してみよう!

 

1.1 2種類の方法とは「張替え」もしくは「既存の床の上に新しく張る」

◆張替えのケース

張替えの場合は既存の床をはがして新しく張ることをさします。

これが一番オーソドックスな施工方法です。

最大のメリットはフローリングをはがすことで真新しくできることです。

いろんなメーカーのフローリングを選ぶことができるので選択の幅が広がります。

 

◆既存の床の上に新しく張る

これは既存の床をそのまま下地に考えてその上から新しく張る方法です。

通常のフローリングよりも薄い素材でできています。

最大のメリットは工期が早く終わるのと、残材がそこまででないので処分料が安いということです!

そうなんだ!じゃあこっちのほうがいいじゃん!・・・・

デメリットもあります・・・

・場合によっては既存の床の上に貼ると厚みが増しドアが引っかかる

・フローリングがたわんでいるところにその上から張るのは施工上このましくない

・通常のフローリングよりも単価が高い・・・

 

じゃあどっちがいいの?

そこはプロの判断に任せてみましょう。

フローリングからフローリングでも場合によって変わってくるので

一番の理想は日数をかけずにかつお値打ちに仕上がりバッチリ!ですよね。

日数の目安
  • 目安としては1日もしくは2日
  • 工務店の見極めポイント!大工さんの人件費はいくらか?

 

2.和室からフローリングの張替えの場合は6畳間なら2日程度

和室からフローリングの張替えはやや割高になります。

その理由とは・・・

畳から撤去後、畳み分の厚さを木材でかさ上げ、調整をしなければいけません。

場合によっては断熱材を入れたりするケースもあるので費用が増してきます。

 

マンションやUR団地の一室では、畳の下に断熱材が敷き詰められているケースもあります。

その断熱材を撤去もしくはそのまま活かして使用することもありますので工務店に確認してもらいましょう。

余談ポイント!残材の処分費は地域によって変わってきますが大体の目安を把握してください。・・・・ちなみに産業廃棄物扱いになります・・・金額が高いんです(*´Д`)

 

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引用元:産業廃棄物の料金表。処理単価表のご紹介。

 

3.カーペットからフローリングの張替えは6畳間なら1日程度

カーペットからフローリングの張替えはさほど時間がかかりません。

しかし、あくまでもカーペットの下地がしっかりしている場合です。

 

特に問題ないなら大丈夫ですが、下地が傷んでいたり補修が必要な場合も中にはあります。

その分は工務店によりますが追加費用などがかかってきたり時間も余計に要するので事前に確認しておきましょう。

 

4.住みながらのリフォームは大変!荷物のことを考えよう!

住みながらのリフォームで大変なのは家具の移動です。

当然リフォームする場所はすべて荷物をよけなければいけません。

 

工事が始まる前に荷物をよけなければいけないので、別の部屋に置くか、レンタル倉庫を活用することも視野にいれておきましょう。

住みながらのリフォームはこちらの記事に詳しく書いているので是非参考にしてください。

www.kokotiyoikurashi.com

5.良きリフォームをするために契約前に事前に確認しておこう!

僕も何回も張替の現場にリフォームに入ったことがあるのですが、たかだか6畳間の部屋のフローリングに戸惑ったことがあります。

それは・・・

 

下地に強力なボンドを使用していたから下地事壊さなければいけなかった・・・

とか

下地をめくったら、湿気がひどくカビが廻りに付着していた!

なんてザラにあります。

正直めくってみないとわからないことも多いのがリフォームです。

僕はどんなお客様でもかならず事前に追加費用をいただくことのないようにお見積り&ご契約しますが、あまりにも致命的な個所が見つかった場合は要相談させていただきます!

と・・・正直に伝えます。

 

だってリフォームですよ。

どんな工事でも絶対に問題ないなんてありません。

 

むしろ警戒してリフォームすべきです。

 

と前置きは長くなってしまいましたが、

この一言に尽きます

「どれだけあなたのことを考えてリフォームしてくれるか?」

確かに会社の規模などで選ぶこともあるかもしれません。

しかし、対応するスタッフはさまざまな人がいます。

リフォームは対応するスタッフのクオリティでリフォームの差がでてきます。

 

それは会話をしていけばわかるはずです。

うっすぺらいことしか言っていないのか?

あなたのことを思って提案してくれているのか?

知識と技術に裏打ちされた説明をしてくれているか?

 

話していくうちできっと

「ここならまかせても良さそうだな・・・」

と思えるはずです。

 

ぜひ見抜いてくださいね!(^^)!

 

 

 

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