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一人暮らしに必要な諸経費 得する方法!?

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これから実家を離れて一人暮らしをされる高校生の皆さん、大学から卒業して社会人になり新しく部屋を借りようとしている皆さん、とりあえず実家からでて一人暮らしを考えている皆さま必見です。

 

 

一人暮らしをしようと思うと少なからずお金がかかります。どこに住むか?どれくらいの広さで住むか?築年数はどうか?方位は南側か?オートロックや最新の設備がついているか?など様々な要件があります。それにより初期費用や月々の家賃が変わってきます。

 

一人暮らしに必要な諸経費をまとめてみました。

1.    家を借りる

2.    引っ越し費用

3.    家具家電、生活に必要なもの雑費

 

大きく分けるとこんな感じでしょうか?お金が特に多くかかるのは、家を借りるためのお金です。

■家を借りる。

1.    敷金、礼金(家賃の1か月~2か月ほど)

2.    仲介手数料

3.    管理費または共益費 主に共同廊下の電気や建物の維持管理に必要なお金です。家賃+共益費+駐車場費用(車があれば・・・)がかかってくるのでその辺りも考慮して月々の支払いに気を付けましょう!

4.    火災保険これは入らなければいけません。約20000円程度

5.    鍵交換、オートロックがある物件はあります。費用はまちまちですがおよそ2000円かかります。

■引っ越し費用

引っ越し費用はかなり節約できます。家に大きな車などがあればその車を活用すればいいと思いますしハイエースなどのワゴン車を借りて荷物を詰め込めば大丈夫です。また家具家電はその地域にある家電量販店で購入もしくは配送をしていただけるので、基本的には持っていかなくても大丈夫です。

■家具家電、生活に必要な雑費

1.ベッド

2.

3テレビ

4.    洗濯機

5.    冷蔵庫

6.    ガステーブルもしくはIHヒーター

7.    炊飯器

8.    電子レンジ

9.    掃除機

 

最低限の家具家電でこんな感じでしょうか?家電は量販店などにいけば「一人暮らし応援パック」などの一式でにいれることもできますし、家具はニトリなどのリーズナブルなお店で購入しても良いかもしれませんね。

 

もう10年前くらいですが僕は高校を卒業してから名古屋の大学に進学が決まっていました。

実際にかかった費用はもう忘れてしまいましたが、だいたいの金額は覚えているので少しでも参考にしてもらえれば幸いです。

 

■一人暮らしにかかったお金

1.家賃3万5千円(築10年、学生アパート 8帖1K お風呂トイレ別)

2.敷金8万円

3.礼金4万円

4.共益費3000円

5.鍵交換 0円

6.火災保険料2万円

 

●引っ越し費用

自家用使用 0円(※実際には交通費や燃料代もかかっていますが、割愛します。)

●家具家電

1.パイプベッド 1万円

2.机 5000円

3テレビ 4万円

10. 洗濯機 2万円

11. 冷蔵庫 3万円

12. ガステーブルもしくはIHヒーター アパートについていたため0円

13. 炊飯器 1万円

14. 電子レンジ 5000円

15. 掃除機 1万円

13万円ほど家具家電にかかりました!

 

住むときにかかったお金は15万円ほどで、家具家電は13万円ほどしました。都内だとこの金額では無理だと思います。

合計で約30万円はかかります。実際は食器やキッチン用品、備品などのお金がかかるためもっといくかと思いますが、最低限これくらいのお金はかかります。

 

■得する方法!?

 

●家賃交渉

アパートを借りる際にお得な方法があります。これは必ずお得になるか?と言われれば100パーセントではありませんが、試してみる可能性は大いにあります。

 

1.    家賃の交渉

2.    敷金礼金の交渉

3.    仲介手数料の交渉

 

家賃交渉ですが、これは案外できる可能性があります。家賃は大家さんに支払うお金なので不動産屋さんはその家賃を管理するだけです。大家さんがOK!をだせば値交渉はできるかと思います。実際に僕はアパートを借りた際に家賃交渉して少しお安くしてもらいました。

ただし、できない可能性というは、その物件が比較的に新しく、立地もよく、入居者がほぼ全室いる場合はほぼ無理に近いですね・・・。最後は大家さん次第ですが・・・

 

実際に交渉した話術ですが・・・。

 

「この家が気に入りました・・・。ですがあと○○○円お安くしていただけないでしょうか?本当にこの家に住みたいです!!値段の交渉の余地はありますか・・・?」

 

本当にストレートに不動産屋に言いましたこの言葉で・・・

隠す必要はなく本当の気持ちを伝えればいいかと思います。

 

●敷金礼金の交渉

 

営業マンにこのようにお伝えしましょう!

「この家が気に入っているのですが、もう少し敷金をさげて頂けないでしょうか・・・?」

あくまでも低姿勢に・・・

 

このような言い方をすれば営業マンだったら、なんとかしてあげよう!!と思うはずです。

営業マンと仲良くなる前提ですが・・・

 

●仲介手数料の交渉

こちらも上記と同じように営業マンにお願いすると効果があります。でも人対人の商売なので、低姿勢にお願いするといいかもしれません。

 

このようにして交渉すると少なからず、通常の金額よりも少なからずお値打ちになるかと思うので、余ったお金を家具家電にまわしてもいいかもしれません。

 

 

■一人暮らし1か月様子をみてみよう

 

一人暮らしにかかる費用は、家賃だけではなく、食費や、光熱費、交際費、通信費人によっては生命保険などの費用がかかります。

 

暮らしてみて1か月どうだったか?家計簿をつけていましょう。どれくらいの費用で暮していけるか、またどこを節約すれば良いか見えてくるはずです。

 

1か月、面倒ですが家計簿をつけてみると意外と自1分がどの程度のお金が必要になってくるかわかります。この作業をすれば、収入と支出がわかり、貯蓄もできていくかと思います。

 

特に今まで親元から暮らしていた学生さんは気を付けなければいけません。人により収入も支出もバラバラですので、自分に見合った生活を送らなければいけません。今では便利な家計簿アプリなどもあるので、それらを上手く活用しましょう!

 

●僕の失敗談

僕も親元から離れて、一人暮らしをしたときに最初に失敗しました。親からもらえる仕送りと奨学金で生活をしていました。何を失敗したかというと、僕はその当時料理が苦手でした。

それを言い訳にコンビニ弁当やスーパーの弁当を買って食べるという生活をして、朝は、パン。昼は学食、夜はコンビニという生活だったので、かなり食費がかかってしまいました。そして当初、計画していた食費より1万円以上も多くかかっていたのがわかりました。

ここで反省した僕は、料理本を片手に自炊を頑張り、食費を抑えかつ健康的な食事を手に入れることができました。

ここでのポイントは、家計簿をつけて、どのくらいの支出があるか?

これを行うのと行わないのでは変わってきます。

1か月、試しに家計簿をつけてみるのもありですよ!

 

 

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