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リフォーム相見積りの断り方はこれを見れば簡単!!

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Hello!!心地よい暮らしのブログへようこそ!!

 

リフォームの相見積りを断りたいんだけど・・・

なかなか断りづらい・・・

 

担当者が凄く丁寧に接してくれたから断るのがつらい・・・

 

そう。

 

A社、B社あったとして営業マンや提案の差がない場合値段がお値打ちな方に決まるケースがほとんどです。

しかし人間ですもの

親身に接してくれた人には多少申し訳ないな・・・

と感じる方も多いです。

 

そんなあなたにこのブログを読んでもらえれば

「簡単に相手のことを配慮した断り方」ができます。

ぜひ最後まで読んでいってくださいね!!

 

 

 

1.自然消滅はダメ!必ず電話で伝えましょう!

良くしてくれた人に断るのは誰だって気が引けます。

自然消滅なったらいいのになぁ~

なんて思ってはいけません。

相手の立場になって考えてください。

あなたのために沢山の時間をかけてプランや資金計画を作ってくれたのです。

しかも契約前になんて費用なんてかかってないと思います。

言ってみればタダ働きなんです。

だからこそしっかりとお断りの連絡をいれるべきです。

 

1.1値段勝負の場合、正直に言うよりもかなりお値打ちだったとつたえましょう。

少しばかりの値引きだと相手が熱心な営業マンだと「金額を他社さんよりもお値打ちにします!」といって値引き合戦になってしまい、最悪どちらとも契約できない可能性があります。

なので「もうここにしよう!!」と決めたら相見積もり先の会社にしっかりと伝えましょう。

その伝え方とは・・・

例:「御社より、100万円お値打ちだった。100万円の差は非常に大きいから○○さんには大変良くしていただいたが、申し訳ない・・・今回はお断りします。」

と伝えましょう。

やはり断るにも必ず理由が必要です。

「理由はお答えできないのですが、今回はお断りします。」

なんて言われてみたらあなたが営業マンならどう思いますか?

「どこが足りないでしょう?」

「もう一度値引きを頑張ります!」

「もう一度チャンスをください!」

って思いませんか?(笑)

最悪、長引いて精神的に疲弊してしまいますので、ご注意くださいね!(^^)!

1.2プラン含め提案の差で相見積もりを断る場合「御社より提案力があったから今回はお断りします。」

何もすべてが金額だけで相見積もりを断るケースだけではありません。

人間は””納得した物にお金をだします。””

僕がまだ新人時代、300万円こちらが安かったにも関わらず他社さんに負けたこともありました。

しかもリフォームの場合、どの会社にも言えるのですが決まったセオリーの作りはありません。

プランや提案、断熱材、使い勝手のよさ

などはプランナーや営業マンの腕しだいになります。

 

リフォームではお値打ちにできる方法を探そうと思えば探せますが、+αの提案力やプランなどは長年の経験値から算出されるので、ここで差がうまれます。

 

その差に納得したほうに人はお金を動かします。

 

断る場合、正直に

「御社よりも提案力があり、プランの差がでたから今回はお断りします。」

 

ネットの内容を見ると・・・

断る場合は

「時間をとってくれたことに感謝します」とか

「○○さんは本当によくしてくれました・・・」

とか書かれていますが、

 

一切必要ありません。

 

考えてみてもください。

そんなことは相手からすれば言い訳でしかないですし、慰めでもありません。

一番の慰めは契約であり受注額です。

 

そんな言葉一切必要ありません。

 

 

正直に「値段の差があった」とか「提案力が御社より上だった」と言って

くれた方が向こうもスッキリします。

 

断るのが申し訳ない・・・とわからなくもないですが、

この世の中は資本主義です。

どちらか優れたサービスに軍配が上がります。

それを心得た上でしっかりと断りの電話を入れてくださいね。

 

2.断るのができないんです。電話が苦手なんです。そんなあなたには・・・

 

電話でお断りをいれない場合はメールでもOKです!・・・

なんて僕は言いません。

 

メールで確かに断る場合はなんだかあじけないですよね。

たしかにそれで事が進むかもしれませんが推奨しません。

あなたのことを思って親身になってくれた人にはやはり手紙がいいかと思います。

 

手紙ならあなたも多少は労力を使いますし、メールよりも時間がかかります。

それぐらい相手のことを思っているのならしてあげてもいいんではないしょうか?

 

メールよりも手紙の方が強力な武器となります。

おそらく相手からしつこい連絡はこないでしょう。

そしてあなたというお客様は非常にいいお客様で丁寧な方という印象を与えます。

 

メールやLINEで済む時代だからこそ、アナログという手法を用いて断るのは非常に有効的です。

 

3.あいまいな断り方は絶対にダメ!しっかりと伝えよう!

あいまいな断り方をすると相手は粘って営業をしてきます。

それくらい営業マンは粘着気質です(笑)

ですので、かならず断る際にしっかりと理由を言って相手を納得させましょう!

 

最後に・・・

 

リフォーム相見積もりはどんな工務店やリフォーム会社も

「相見積もりはあるだろうな・・・」と思って営業します。

だからこそ

こちらも断る際に理由を用意して打ち合わせに臨めばいいと思います!!

 

 

 

 

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