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予算オーバーにならないために!リフォーム依頼する5つの鉄則!

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居心地よい暮らしの専門家のtentenです!

 

「さーて!我が家もいよいよリフォームするぞ!!」

頭金も用意したし、ローンも組んで新築みたいになったらいいな・・・

と思いを描いている方・・・

 

ちょっと待った!!!

 

リフォーム依頼する際に予算オーバーって気になりませんか?

ついつい・・・オプションで高額な機能を付けてしまう。

「ここも直したい!こっちも直したい」と追加追加で予算オーバー

理想のリフォームを思い描いたらまさかの500万円オーバー

 

このような感じで予算オーバーすることはものすごく多いのです。

むしろ予算範囲内でリフォームするほうが珍しいです・・・

 

このコラムでは

  • リフォームを予算内で収める業者の選び方
  • 予算オーバーをなくす5つの鉄則を大公開
  • もし予算を超えてしまったらどう対処するか?

 

 

 

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光之輔

リフォームを予算内に収めることって難しいんだよね・・・

 

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真由

確かに!!ついつい「あれもこれも~」なんておもっちゃう

 

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光之輔

そのせいで予算が500万円オーバーなんてザラにあるんだよね・・・

 

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真由

500万円も予算オーバーなんてムリムリ!

 

まずは徹底的に調べてリフォーム会社を選ぼう!!

人によってリフォームの価値観は違いますが、共通することは予算ありきだということです。

僕はよくこのブログで見積もりは最低3社以上選びましょう。と書いています。

 

🌟なぜならば

  • 総額がいくらになるか把握できる
  • リフォームの相場が分かる
  • 担当者の良し悪しまたはフィーリングがあうかどうかがわかる

リフォームの相場が分かればお金の工面もしやすいです!

地場の工務店、大手メーカーのホームページを確認

 

ネットで見る際に気を付けるポイントは

  • 施工実績が豊富にあるか?
  • 自分の家から近い場所に会社または支店があるか?
  • お客様の声や信頼できる情報などが掲載されているか?

これらが指標になりますので探す際には十分確認しましょう。

 

プランを頭のなかで想い描いてみよう!

予算の前にどんな感じにしたいのか?方向性を決めるのも十分大切なことです。

例えば・・・

  • キッチンを取り替えたい
  • トイレを交換したい
  • 部屋をブチ抜いて広い空間にしたい

メモ書きでいいのでどこをリフォームしたいのか書いてみましょう。

 

リフォーム費用を一覧でチェック!

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▶2階の増築費用 

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予算オーバーをなくす5つの鉄則を大公開

ポイント!

  1. 仮説の見積もりを作る
  2. 実際の見積もりと比較する
  3. 譲れるポイント譲れないポイントを明確にする
  4. 予算に合わせてた見積もりとワンランク上の見積もりを比較する
  5. 見積もりを再調整してもらい、予算よりもやや気持ち低めに設定する

ひとつひとつ丁寧に説明していきます( `ー´)ノ

 

仮説の見積もりを作る

え!見積もりなんて作ったこともないし、できない!

と声が聞こえてきそうですが、難しくはありません。

単純に予算取りの話です。

 

どの程度の費用がかかるのか?まずはネットで調べてみて

リフォームの施工費用・相場をチェック|「ホームプロ」リフォーム会社紹介サイト

これくらいの費用がかかるな?と思ったら紙にメモ書きでいいのでかいてみましょう。

こんな感じでもOK!です。

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実際の見積もりと比較する

実際の見積もりをとってみましょう。

最低3社以上から見積もりをとってみると比較ができます。

会社によって、利益率やネームバリューなどによって費用が違いますのであなたが

「ここだったら良さそう!」

と思えるところに見積もりをお願いしましょう。

 

自分で作った仮設の見積もりと実際の見積もりの差があまり大きくないようならOKですし、安ければなおよし、高ければ再度検討もしくは会社を変えるというのも手ですね。

 

譲れるポイント譲れないポイントを明確にする

どんな素材を使っているのか?ここで大きく費用がかわります。

例えばお値打ちなキッチンから高級キッチンまでさまざま商品があります。

ここでも費用の差は開きます。

またリフォーム箇所が多いのも費用の差が生まれます。

外壁リフォーム+水廻りリフォームなど・・・

 

ですので、ここでは「ここは絶対、私は譲れないんだ!」「まぁここは我慢するか・・・」優先順位を決める作業をしましょう。

優先順位が決めれない人がかなりの予算オーバーを招いてしまいます。

 

予算に合わせてた見積もりとワンランク上の見積もりを比較する

だからといって予算、予算と考えても楽しくはありません。

せっかくリフォームするのですから・・・素敵な空間に生まれ変わってほしいですよね。

だからこそ、予算に応じた見積もりとワンランク上の見積もりを比較することがおススメです。

もしかしたら、こんな素敵な空間に生まれ変わるんだ!と思って予算UPというのも一つの手段です。

予算ありきですが、そこに住み続ける訳ですから・・・

 

実際に我が家の事例をご紹介します。

我が家はオリジナル建具を採用しました。オリジナルですので既製品と比較するとやや割高です。

しかも自由にデザインができるため予算も自由に設定ができます。

部屋の印象付けになるため、あえてやや割高の建具デザインにして他のところをコストダウンしました。

 

見積もりを再調整してもらい、予算よりもやや気持ち低めに設定する

譲れるポイント、譲れないポイントを明確にしたらあとは取捨選択です。

どこにお金をかけてかけないのかリフォームにおいてはここが一番重要です。

 

あとは予算が決まっているのでその予算よりもやや低めに設定して依頼しましょう。

 

なぜ予算よりもやや低めに設定するのか?

 

実は新築でもリフォームでもあるあるのですが、追加工事というものがあります!

例えば・・・

  • 手すりをつけたい。
  • 照明器具を増やしたいまたはグレードUPしたい
  • コンセントを増やしたい

など現場がスタートもしくは着工前におきます。

そこで少し低めに設定して「どうしても追加したい!」という個所がでてきたら予算を補えるという算段です。

 

もし予算を超えてしまったらどう対処するか?

これはもうローンを増やすという方法が手っ取り早いです。

ローンを組みなおして工事をしてもらいましょう。

実際に契約前であればローン特約(選ぶローンにもよるが・・・)というものが存在します。

ローン特約は簡単に言えば、「希望額のローンが通らなかったら契約を白紙にする」ということができます。

もし契約後に予算が足りない場合はどうするか?

これはあきらめてください。

ダブルローンという方法もありますが、現実的ではありません。

2重に利子がかかるなんてバカげています。

 

まとめ:予算オーバーは家計の圧迫でしかありません

予算オーバーするということは少なからずどこかで補填しなければいけません。

それがタンス預金、通常の預金なのか、はたまたローンなのかいづれにせよ家計の圧迫は逃れませんので

十分にご注意してくださいね(*^▽^*)

応援よろしくお願いします!! 

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