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2階の一部屋の増築費用はおいくらか?坪50万円~です。

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皆さんこんにちは!

居心地のよい暮らしの専門家のrentenです。 

 

2階建ての木造住宅で増築を考えているあなたへ贈る、失敗しない増築の仕方です(笑)

 

2階部分を増築しようと考えている場合どのような悩みがあるでしょうか?

 

1、本当は1階部分に増築したいが敷地面積がないから、2階を増築したい。

2、子供部屋が2階にあるから子供部屋を増築したい。

3、1階は両親の空間、2階を自分達の空間、いわゆる2世帯住宅にリフォームしたい。

 

費用もそれに応じて坪単価がかわってくるので注意が必要です。

 

 

 

増築することはリフォームするよりも敷居が高い

小難しくなりますが、大事なことなので( ゚Д゚)

その理由とは・・・

防火、準防火地域外であれば10m2未満の増築は確認申請の必要がないので増築可能です。

うん・・・なんだか難しいぞ(:_;)

 

つまり、10㎡未満であれば御幣がないようにお伝えしますが、勝手に増築ができるということです。

反対に10㎡を超える場合は確認申請書が必要になります。

 

結局何がいいたいの・・・?(=゚ω゚)ノ

 

最近できた新築であれば増築の際、ほぼほぼ問題なくできますが、問題は築年がたっていて確認申請書がない場合がやっかいなのです。

 

もし、確認申請書がない場合、取り直すことはもちろん、古い建物を「現行の建築基準法」に適合させなければいけません。

そうなると、「増築しよう!」と思っても家全体の構造を補強する工事も同様にしなければいけないので、お金が多くかかる!ということになります。

 

増築は既存の家につなげるので構造をイジらなければいけないので、普通のリフォームとは敷居が高いのです。

 

他にも建ぺい率や容積率、斜線制限などがあるので、プロに調べてもらったほうが無難でしょう。

 

さて本題にうつりますが、

 

本当は1階部分に増築したいが敷地面積がないから、2階を増築したい。

都心部や郊外でも同じですが敷地面積がない場合、残るは上に伸ばすしかないですよね。

広さにもよりますが、だいたい坪単価50万円台から増築が可能ができます。

詳しく見てみましょう。

1、屋根工事

2、木工事

3、外壁工事

4、窓(サッシ)工事

5、内装工事

6、電気工事

7、仮設工事(足場や養生、仮設トイレ)

8、確認申請一式

9、解体工事

 

工事品目だけでもこれくらいかかります。

ほとんど新築とかわりません。( `ー´)ノ

 

単純に6畳の部屋を増築したい!と考えると

坪に換算すると3坪になります。

 

式)3坪×50万円=150万円

 

かかります。

え!以外にも多いじゃない!と感じる方もいるかと思いますが、ローコストリフォームでも100万円は切らないと私は思います。

 

子供部屋が2階にあるから子供部屋を増築したい。

 上記とほとんど変わりませんが、増築する際に避けては通れないのが

廊下をどうするか?です。

階段の位置や他の部屋は変わらないので上手く隣りに増築して廊下をなくして部屋ができればいいのですが、

 

なかなか上手くできません( ゚Д゚)

 

その場合、廊下を作って住みよい間取りを書いてもらうしかありません。

 

1階は両親の空間、2階を自分達の空間、いわゆる2世帯住宅にリフォームしたい。

2階建ての場合、2階に水廻りがありません。※トイレや洗面などはありますが・・・

 

2世帯となるとどこまで共有にして、どこを独立させるかがポイントになります。

2階にキッチンを作ろうかと思うと、給水、排水を作らなければいけないので、水道設備が必要になってきます。

 

その場合坪60万円程度に膨らむ可能性があるので、見積もり依頼をする際には最低3社以上に頼んでみましょう。

 

 

費用をお値打ちにする方法は3つあります。

 

1、リフォーム業者を比較検討しよう!

リフォーム業者を検討すると費用が違ってきます。どこがお値打ちなるのか、しっかりと比較検討しましょう!

見積もりを依頼ずる場合リフォーム比較プロで見積もり比較 で最低3社以上を検討しましょう。

見積もり費用とプランは全て無料です。

 

 

2、金融商品(ローン)を吟味しよう!

自己資金でリフォームされる方はこれを飛ばしてくださいね(^_-)-☆

いまあなたが自己資金がなくローンを考えている場合必見です。

使えるローンは・・・

・住宅ローン

・フリーローン

・リフォームローン

 おおまかに抽出しましたが、上記のローンがおススメです。

 

・住宅ローン

住宅ローンのメリット

何より、金利が低い!使えるのならこれがおススメです!

固定金利10年0.8%が比較的に多いです。

住宅ローンのデメリット

すでに住宅ローンを使用している場合、使えません。

※完済していれば使えますが・・・

・フリーローン

フリーローンのメリット

何に使ってもOK!、比較的に融資が通りやすい

フリーローンのデメリット

金利が高い、返済期間が短い

・リフォームローン

リフォームローンのメリット

フリーローンよりは金利が低い、返済期間もさまざまにある

リフォームローンのデメリット

担保設定がない場合、あまり多く借り入れができない。金利も高め

 

3、自分達が必要とする増築は本当に適正な広さか?

例えば、6畳の収納スペースを増築しようとしているとします。

しかし、本当に6畳も必要なのでしょうか?

もしかすると、4.5畳でも十分収納ができるのではないでしょうか?

増築面積が減ればその分コストカットができますので今一度見直してみましょう。

 

まとめ

2階増築はリフォームより難しい

水道設備をいれる場合、坪単価がUPする

必ず3社以上は検討しよう!

金融商品(ローン)を吟味しよう

 

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