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ボロ家は恥ずかしい・・・あきらめないで、解決方法は5つあります!

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※この記事は2018年11月18日に更新しました。

 

 

我が家がボロ家だったら恥ずかしいですよね・・・。

築年数がたくさん経過しても綺麗に手入れしていれば別ですが、手入れをしていないと廃墟にみえますよね・・・

 

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真由

なかなか人には言えない家の悩みってあるよね・・・?例えば家がボロ家だったり・・・

 

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光之輔

うん・・・築古でも手入れをしていれば綺麗なんだけど

 

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真由

何かいい方法ない?

 

もし、年頃のお子さんがいたら恥ずかしくて友達を連れてこれないかもしれません。

また、お母さんもママ友を本当は呼びたいけど呼べない・・・

隙間風や断熱性能が著しく低いために、「夏は暑い」「冬は寒い」・・・

ご主人はご存知でしょうか?

「いや・・・わかっているけどさ・・・お金もかかるしさ」

「実は母子家庭でお金がないんで我慢してます。」

はい・・・

皆さまいろんな家庭のご事情があるかと思います。

まずはお金のことは横においておいて、ボロ家だと何がデメリットがでてくるか簡単に説明していきます。

 

ボロ家は体にも影響がでてくるその訳とは!?見えないカビが体をむしばむ。

ただ見た目がボロくて家の中が快適に住めるよ!という家はあまりみたことありません。

事例を紹介します。

僕が生まれ育った実家なのですが、現在解体をしています。

(2016年に中古住宅を購入してフルリノベーションをしたため。)

解体途中、「縁の下に荷物があったので取りにきてください。」と言われたので取りにいったところ、なんと部屋中カビ臭くて非常に不快な思いをしました。

母はいつもくしゃみをしていました。

以前、僕が「何かアレルギーあるの?」と聞いたところ

母は「何もないよ・・・何かに反応する」と答えました。

この原因は実はカビだったのです。

カビが健康を阻害するのは素人の僕でも容易に想像ができます。

今の家に引っ越しをしてからはピタリとくしゃみがなくなったのです!

「このカビ臭い空気を何十年も吸っていたんだ・・・」

もし、カビの影響でなんらかの病気にかかってしまったら、治療費が増えます。

妊娠していたり、赤ちゃんができて里帰りをしていたらどうでしょうか・・・?

実家がボロ家過ぎて里帰りができない!という方も実際にいます。

 

断熱性能が著しく低い。光熱費がかさむ

隙間風に悩まされたり、立て付けが悪くて扉から風がはいってくる。

経験された方はこの悩みが理解して頂けるかと思います。

隙間風がなぜあるのでしょうか?

理由はさまざまですが、家本体が傾いていたり、壁に穴が空いている

ボロ家は断熱性能が低い・・・というか断熱材が入っていない可能性も十分あります。

断熱材が仮に入っていてもその断熱材が効果をはたしていないことも考えられます。

 

ボロ家だと考えられるデメリットはまだ沢山ありますが、このような感でしょうか・・・。

 

解決方法は4つあります!「建替え」「リフォーム」「購入」「賃貸」「DIY」

建替えの場合、解体費+建物費がかかります。

ボロ家があるということは土地も存在します。

建替えの場合、解体費用も含めると多額な費用になりますが新築に勝る住まいはありません。

しかし気を付けて頂きたいのが、ごくまれに「再建築不可」の土地に建っているケースもあります。

再建築不可ってなんですか?建替えができません。

自分の敷地が前面道路と接する距離が2M以下の場合、再建築不可に該当します。

住宅ローンもかなり通りにくいのが現状なのでこの場合はリフォームもしくは住み替えをおススメします。

また仮住居や引っ越しの費用もかかりますので資金計画をされるには十分気を付けましょう。

リフォームの場合、躯体や外傷に気を付けよう!

リフォームの場合、どのくらいの費用がかかるか?わかりませんよね。

ましてやボロ家だと躯体まで外傷がある場合もありますので、リフォームの際はしっかりとプロに相談しましょう。

リフォームで一番怖いのは失敗して予算オーバーや希望通りにならなかったというケースもあります。その場合は下記のURLに詳しく書きましたので良かったら見てください。

www.kokotiyoikurashi.com

購入の場合、新築か中古住宅2通りになります。

購入でも2通りあります。「建売住宅の新築」もしくは「中古住宅」になりますね。

この場合最大のメリットは金額が明確化されているので、いくら費用が必要か資金計画が立てやすいです。

しかしデメリットは住み慣れた家を手放し、他の地域に住まなければいけません、運よく自分達が住んでいたエリアに建売や中古住宅が存在すればいいんですが、そう都合よくはいきませんよね。

新たな地域付き合い、人間関係が始まります。

建売の新築の場合はそんなに心配したことはないでしょうが、注意して頂きたいのが中古住宅です。築年数が経過していたり、さまざまな悩みが浮上してきます。

中古住宅に限ってはケースバイケースで内容が違いますのでご注意ください。

www.kokotiyoikurashi.com

賃貸の場合、お金を抑えるのなら選択余地ありです。

貯金がない場合や住宅ローンが通らなかった場合、「ボロ家に住みたくない」と節に願うなら、賃貸がおススメです。

賃貸は敷金礼金が発生しますし、部屋数もそんなに多くとれません。

しかし、ボロ家で恥ずかしい想いをされていてお金を抑えるなら一層のこと賃貸も視野に選んでいただいてもアリかもしれません。

 

DIYの場合、根気と知識と時間がかかります。

これはあまり現実的ではありませんが、費用を抑えてリフォームする場合検討の余地ありです。

しかし、DIYの場合少なからず知識が必要です。工具に限ってはホームセンターなどでレンタルできますので活用ください。

外傷があまりにも激しい場合などはやはりDIYで出来ない可能性も大いにあります。

 

心にゆとりがでてきます。ボロ家から脱出しましょう!

ボロ家に住んでいると心までゆとりがなくなってきます。

帰ってくるたびに、「不便、寒い、暑い」などさまざまことを思うでしょう。

友達を気軽に呼びたいな・・・

ママ友とお茶したいな・・・

○○ちゃんの家はこんなに綺麗なのに・・・それに比べて私の家は・・・

雨音がうるさくて寝れないよ・・・睡眠不足だ・・・

家は大事な生命を守るための存在です。

この家に住んでいたら心のゆとりがなくなります。

お金の心配を解決しましょう!0円で解決は無理!

上記の解決方法はいづれもお金が必要です。

自分達がいくら用意できるのか?そのご家庭によってちがいます。

お金を用意するのは頭金だけではなく住宅ローン、リフォームローン、フリーローン

さまざまな方法で作ることができます。

建替えにするのか?購入するのか?リフォームにするのか?

費用は変わってきます。

決心しましょう。貴方の行動が家族を笑顔にします。

これも実例を紹介します。

僕の一個上に友人の話ですが、以前かなりのボロ家(人がみれば廃墟に近い・・・)に

住んでいました。

彼は結婚も控えており、家を継がなくてはいけない状況でした。

結婚相手にも今の家には住んでもらえない・・・

また、姉がいるのですがその子も赤ちゃんを連れて実家に帰ってこれない・・・

そんな状況でした。

ですので、一大決心して建替えに踏み込みました。

建替えでも一筋縄にいきませんでしたが、その子は頑張って念願の新築のマイホームを手に入れることができました。

 

そうすると・・・

彼も無事奥さんを新居に迎えて、姉も気軽にわが子を抱いて家に帰ってこれるようになりました。

 

前よりも一層明るい家庭環境になりました。僕はその話を聞いて本当に自分のように嬉しかったです。

ボロ家でも幸せならそれでもいいです。しかし新居やリフォームされた空間はより一層あなたのご家庭を明るくする約束が待っています。

お金の問題は誰もが直面しています。ですのであきらめないで勇気を振り出して一歩を進めてみましょう!

 

 

 

 

 

 

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