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30代の方に向けて・・・リフォームするなら今でしょ!!

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皆様こんにちは、リフォームを最近考えている方におススメ情報になります。

 

なぜ30代の方か・・・これは1つの分技点になります。

新築を購入を考えている場合、多くの方が住宅ローンを使用し家を買います。

月々の支払いを 考慮して35年ローンを組むケースが大半です。

もうお分りかと 思いまが、30歳でローンを組んだ場合でも返済年が65歳になります。

30代後半の方ですと、ローンの完済年齢が70歳近い年齢になります。

完済年齢を考慮して支払える勇気のある方でしたら、ぜひ新築をおススメしますが、

厳しいな・・・、子供にお金がかかりそう・・・、他にローンがあるし・・・

※僕も同じ考え方です・・・。(笑)

このように考えていると、少し新築に踏み込むのに勇気が必要ですよね。

リフォームの場合、持ち家と中古住宅を購入してリフォーム2つのケースがあります。

どちらにしても新築でローンを組むよりも、リフォームローンを組んだ方が、月々の支払いが減ります。

ケースバイケースですがリノベーションの場合でも新築よりも7割、8割に金額が抑えれます。

 そこでおススメするのが、持ち家をリフォームもしくは中古住宅を購入してフルリノベーションという方法があります。

 なぜリフォームの方がいいのか?新築では得られない安心感!?

これはリフォームをした時に得られます。

新築を購入した時、確かに全てが新しいです。快適な暮らしがを手に入れることができるでしょう・・・。今まで賃貸で狭かった部屋から大きな部屋、子供部屋もできるでしょう。しかし、その分支払いが多くのししかかります。

これは実際にあったケースですが、無理をして新築を手に入れた方がいます。しかし、月々の支払いが多く、貯金がほとんどできないでそうです。それに加え子供の教育費などがかさみ、家計は非常に圧迫しているそうです。

僕に言った言葉は「家内とお金のことで喧嘩をよくする・・・」

と、何のための新築だったのでしょうか・・・、

家は人生をより豊に快適に安心して暮らすための手段にしか過ぎません。

これでは本末転倒な結果になってしまいました。

リフォームやリノベーションは機能や、美観などは新築に勝ることはほとんどありませんが、月々の支払いは新築に大いに勝ります。

月々の支払いが8万円の方と5万円の方でしたら、3万円の差があります。これを貯金にまわしてもよし、教育費にまわしてもよしです。

 もし知人が新築ではなくリフォームだったら、奥さんとのケンカも減っていたでしょう。

家は道具にしか過ぎません。

無理な支払いをするよりも、その家計の適正な支払いをしたほうが家計を圧迫せず、精神的にもゆとりのある生活がおくれます。

 一度考えてみましょう・・・。

 リフォームをする場合、理由は二つあるかと思います。

1、経年劣化のための修繕

2、家の機能向上、美観の向上

 1、 経年劣化のための修繕

これはキッチンが古くなったから新しい取り替える。

屋根が錆びてきたら、塗装をする

といった項目になります。

 2、家の機能向上、美観の向上

中古住宅をリノベーションにすること当たって該当します。

構造補強、断熱材の性能向上、新しく外壁を取り替えることなどがあります。

おススメのリフォームを紹介!

どこまでのリフォームをするか検討しよう!

リフォームといってもお金をかけようと思えば沢山の費用がかかります。

優先順位をたて紙に書くのがおススメです。

例えば、寒い家だし、築年数がたっている。

構造補強と断熱性能を高めよう!と考えた場合、かなり費用がかかると予測される。

実際に費用がいくらかかるのか?工務店設計事務所に見積もりをとってみる。

最低3社から取ってみて金額や今までの実績を比較して会社を絞ってみよう。

また、水回りもリフォームしようと考えた場合、+300万円~500万円程費用をプラスしてみよう!

 予想金額はどれくらいになるだろうか?自分で決めてしまいましょう。

 はっきりいって、金額なんて築年数や経年劣化、どこまでリフォームするかによって大きく変動します。

もし、貴方が全部リノベーションを考えている場合は木造住宅なら坪40万円~50万円程かかるでしょう。

それらを踏まえて工務店に相談してみましょう。

聞き方としては、

「この予算でここまでできますでしょうか?」と具体的な数字をいうことでそれに合わせて提案してくれます。

一例ですが、僕の実家をご紹介します。

僕の実家はフルリノベーションをしました。しかし予算は600万円でした。坪数は29坪、坪単価に換算すると約20万円程でした。

どのようにリフォームをしたかというと、構造補強は簡易補強、壁は土壁だったのでその上からクロス、断熱材を1番安価な物にしました。

キッチンなどはニトリ、お風呂は最安値のユニットバスを使用して工夫で値段を抑えました。

その結果、構造は新築より劣るが、水回りなどは新築同様、床も壁も新築と変わらない空間が生まれました。費用は新築とは比べものにならない程抑えることができました。

 30代の貴方に送ります。悩んでいるならまずは行動しましょう。

新築でもリフォームでもますは初めの一歩が重要です。何も直ぐに即決する必要はありません。

金額がいくらくらいかかるのか?ローンの支払いはいくらくらいになるのか?把握するだけでもかなり前進しています。

もし、今のまま行動をしなかったらどうなのでしょうか?賃貸のお金が捨て金になります。

賃貸だとはっきり言って捨て金になります。しかし、リフォームなら資産になりローン支払い後財産になります。

30代だからこそ、新築なら新築、りリフォームならリフォームはっきり決めてすぐに行動しましょう!悩んでいるだけなら変わりません。しかし老いは毎日毎日着実に進んでいます。子供も大きくなったら身動きもとりずらくなります。(小学校なら学区の問題など・・・)

 もし、悩んだで答えがでないなら、僕に相談でも大丈夫です。

お気軽にご相談くださいね!

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