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北海道地震に見舞われた方、心よりお見舞い申し上げます。住宅被害の軽減措置とその後の対応について

北海道地震に被災された方、心よりお見舞い申し上げます。

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まだまだ数多くの地域で停電が続き、ライフラインが止まっているところもあります。

どうか行政の方、迅速な対応をお願い申し上げます。

 

 

住宅被害の軽減措置とその対応について

 

今回の死者の多くは地震による土砂崩れが原因で住宅倒壊、生き埋めによる被害が多くあります。

 

この天災だけだけは人知では止めることはできません。

 

ましてや、山の近くや川の近くに住まわれている方は被害の可能性が広がります。

そのような時どうしたらいいでしょうか?

 

時間があるときに過去の天災による被害を想定、逃げるルートを考えておく。

 

自分の家の裏山を調べることができたら調べてみましょう。

過去の地質調査は地元の市役所や図書館で過去のデータが調べることができるかもしれません。

 

調べた所で、その裏山を補強することはできません。

しかし、逃げ道の確保や安全対策はできるかもしれません。

 

実際に起きることを想定して、考えておけばいざという時に役にたちます。

その後の対応、耐震シェルターの設置を考えてみよう!

 

築年数が立っている家やリフォームを考えている方に今回のような悲劇を軽減するためにオススメなのがあります。

それは「耐震シェルター」です。1階の4.5 畳以上の部屋に設置ができるもので、床や壁、天井に沿って木質のパネルを組み立てることで、部屋全体をシェルターに変えることができる製品です。

 

通常、耐震工事をするとなると、多額な費用がかかりますが、この「耐震シェルター」では一か所もしくは部分的に耐震強度を新築以上の性能にあげることができます。

 

例えば、リビングや寝室などの生活の多くの時間を使うところにオススメです。

 

施工する会社はどこ?

一条工務店

 

気になる費用は・・・?

本体と施工費あわせて25万円(税別)という価格設定で、費用負担軽減と安全性の両方を確保できます。

 

無論、このリフォームをしたところで、絶対に安心か?と言われると、100%ではありません。

 

しかし、少しでもこのような対応をしているかどうかで、生存確率はかなり高くなります。

 

もう一つワンポイントで抑えておきたいのはそこの部屋に非常食や携帯用の酸素、モバイルバッテリーなどがあるといいかもしれません。

 

そして、外部に別の家族や親戚の方がいたら、日頃からどこで過ごしているのか、寝ているのか、伝えておくいいでしょう。

 

実際にこの北海道地震で多くの方がインフラが止まり、ブラックアウト状態が続いています。

 

我々も災害に強い家づくりではなく、インフラが切断された時でも、2~3日は自家発電、井戸水などを利用した水道水に頼らない家づくりをもっと研究しなければいけませんね。

 

これは僕の夢なのですが、地震に強いだけでなく、インフラが切断されても、エネルギー、水などを自給自足できる、そんな家を作るのが夢です。

 

このブログを通して多くの人に賛同して頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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