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中古住宅の購入に気を付ける4大ポイント!情報は正確に手に入れよう!

久しぶりの投稿です!

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中古住宅のメリットは価格です!

中古住宅において一番の魅力は価格だと思います。通常、注文住宅の場合は「土地+建物」費用がかかりますが、中古住宅ではセットで手に入れることが可能です。

 

注文住宅のメリットはやはり、新築ですので耐用年数から間取り、最新の設備まで自分達が想い描いている物を作ることが可能ですが、それに伴い費用も比例していきます。

中古住宅の場合、築年数や立地、間取り等の制限がありますが、新築より費用が安く済みます。

デメリットをメリットに変えよう!リノベーションで新築同様に!

実は私も現在、中古住宅を探しておりまして、それをリノベーションをしようと考えております。費用もかかりますが、新築と比べたらかなりお値打ちになる計算になります。

中をほぼスケルトン状態にして必要な個所を構造補強、間取りも変更、キッチン設備も新調することで、ほぼ新築と変わらず、費用はお値打ちにすることが可能となります。

気を付けて!中古住宅における落とし穴!

 中古住宅はいいことばかりではありません。

 

1、立地条件はどうか?

2、建物の築年数、経年劣化はどの程度か?

3、隣人はどんな人がいるのか?

4、なぜ売りにでたのか?

 

1、立地条件はどうか?

これは簡単に調べることができますね。自分の足で周りを散策したり、スマホの方位磁石アプリで方角を調べたりすることが可能です。

また近くに川がないか?山がないか?昔床下浸水や洪水で氾濫したことがないか、お近くの市役所で調べることが可能です。

以外とこの作業をしないとあとから後悔の原因となるので、気になった物件があったら自分の手で調べてみましょう!

 

2、建物の築年数、経年劣化はどの程度か?

これも非常に重要なポイントですね。中古住宅の場合、大半の方はリフォームをして住まうことが前提です。そこで基礎の状態はどうなのか?なかの経年劣化はどうなのか?

外壁の状態はどうなのか?調べることが大事ですが、素人の方はわかりません。

ではどうしたらよいのか?

 

方法は2つあります。

●知り合いの工務店の人に見てもらう(無料)

●購入前にホームインスペクションをしてもらう(有料)←おススメです!

 

知り合いの工務店の人に見てもらう(無料)

この場合、その人に技量によって大きくかわります。またほとんどが簡易検査になります。

購入前にホームインスペクションをしてもらう(有料)←おススメです!

 

ホームインスペクションとは?

ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行なう専門業務を指します 。

住宅の購入前や、ご自宅の売り出し前にホームインスペクションを行なうことで、建物のコンディションを把握し、安心して取引を行うことができます。

 

 

 

このホームインスペクションをすることで、建物自体の寿命を把握し、改修費用の算出どの程度お金がかかるのか、分かるのでおススメです。

 

3、隣人はどんな人がいるのか?

これも非常に重要ですね。

隣人が変人だったり、ご近所でも有名な問題の人でしたら、この先長く住むので抵抗がありますよね。

 

ではこれを調べることはできるのか?可能性としては50パーセント程度になります。

変な人だと、将来の近所トラブルになりますのでご注意ください。

4、なぜ売りにでたのか?

なぜ売りにでたか、調べることが非常に大事です。なぜならば瑕疵物件の可能性も大いにあるためです。

瑕疵物件とは?

この場合の瑕疵とは、『通常備えるべき品質・性能を欠いている場合』をいう。具体的には、「物理的瑕疵物件」「法的瑕疵物件」「環境的瑕疵物件」「心理的瑕疵物件」の大きく4種類に分けられる。byウイキペディアより

 

簡単にいうと、シロアリの被害があるか?過去に床下浸水があるか?自殺物件、殺人など、このような項目が該当します。

 

では、瑕疵物件ではない場合どのようなことが該当するでしょうか。

例えば、高齢者のため施設に入寮したり、子供のところに引っ越したケースなどがあります。

この場合でしたら、特に問題はないかと思いますので、安心してください。

 

不動産屋に気を付けて!心理的瑕疵の告知義務の目安は適当!?

これは僕の体験談なのですが、最近、場所も気に入ったエリアにそこそこ程度のよい物件がでました。

価格もそれなりだったので、購入してリノベーションを考えておりました。

瑕疵物件の場合は必ず告知義務というのがありますので、安心をしておりました。

 

しかし・・・・

 

問題点が浮上してきました。妻の実家が近くだったので、念のためこの物件の過去の経歴を調べてみたところ、

 

なんと・・・

 

現オーナーの前の住人が自殺していることが判明しました。しかも、大きな火事も起こしており、かなり有名だったみたいです。

 

それを知った僕はすぐに不動産屋に断りの電話をいれました。その時の不動産屋はかなりの塩対応でした。

 

告知義務は目安のため、不動産関連の法律や決め事に「自殺や殺人から○○年経過したら心理的瑕疵物件には当たりませんよ」という明確な基準はありません。

そのため売り手が勝手に期限年数を決めて、その年数が経過後、通常の物件として売りに出しているようです。

 

ですので、一番いい方法として、直接隣人に聞くのがベストだと思います。

ですが、いきなりそんなこと聞くのも勇気がいりますよね。

 

その場合おススメなのは、地場の工務店、不動産屋に直接聞くことがいいですね。

地場の工務店がなぜおススメかというと、その地域を大いに知っているからです。

確かに大手ハウスメーカーや不動産屋は、ブランドの安心感がありますが、

隣人がどのような人が住んでいるかまではわかりません。

一番理想なのは、

例:購入物件の隣人は○○さんが住んでおり、こんな人ですよ。斜め向かいの人は○○さんで、こんな人です。

と、ここまで答えてくれる工務店や不動産屋だと安心感が増しますよね。

 

ぜひご自身が納得できるよう探してみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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