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中古住宅の購入ポイント! 2割から4割お得に!?リノベーション!!

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中古住宅購入の際に気を付けてもらい点はいくつかありまのすで、ポイントを抑えましょう!

 

中古住宅の購入の際に気をつけること、「物件探し」よりも「担当者探し」

 

もし、自分達が中古住宅を購入する際にどのように探しますでしょうか?一つはインターネットですね。自分達が欲しいエリアを検索すれば、たくさんの情報がでてきます。しかしインターネットだけでは、詳しい情報は掲載されていません。

 

 

掲載されている情報は築年、間取り、駅から徒歩○○分、価格程度です。無論もっと詳しい情報を載せているホームページもありますが・・・。

 

この情報は誰でも手に入れることができます。

しかし、大事なのは本当にこの物件で良いのか?見極める判断力が必要です。

 

このアシストをしてくれるのが、不動産屋の担当者です。

不動産の担当者=営業マンは、おススメな物件を紹介してくれるでしょう。中には辛口で「その家のいいところ、悪いところをはっきりいってくれる人もいます。」

 

その担当者にはどのようにめぐり合えばいいのでしょうか?

 

これは意外と簡単です。

 

自分達に一番合う担当者に出会えるよう不動産屋を何社か廻ってみましょう。

 

きっと親身になって相談してくれるでしょう。

 

実際に会わないと分からない情報がたくさんある!なんで売りにでたのか?

 

インターネットは表面上の情報は手に入れれますが、やはり大事なのは内覧です。実際の建物はどのようになっているか・・・。またなんでこの家が売りにでたのか?これは担当者に直接聞かないとわかりません。

 

☆見るときのポイント

 

1、前面道路は広さはあるか?高低差はあるか?

2、日当たりはどうか?(可能なら昼にみるとOKです。)

3、建物の間取りはどうか?部屋数はとれているか?

4、築年数はどうか?

5、上下水道は通っているか?

6、車はとめれるか?

 

実際に中古住宅のまま購入されて住まわれる方もいれば、リフォームして住む方もいるので一概には言えませんが・・・



この点を抑えて、不動産屋と一緒にみてみましょう!

 

気を付けて!リノベーションをする前にしっかりと相談して!

 

中古住宅の購入の前にして欲しいことがあります。それは必ず工務店、設計士に相談しましょう!

 

つまり、購入前に一度リノベーション費用がいくらかかるか?全体的な予算はどの程度かかるか?把握することができます。

 

リノベーションはどの程度にするか?、またマンションや戸建てでも違ってくるので、必ずプロに事前に相談しましょう。

 

購入の際に住宅ローンを借りるかと思うので、総額いくら借り入れをおこすことができるのか?銀行にも自分の足で窓口に行きましょう!

 

お得なリノベーションでお財布にも優しく経済

 マンションは自由度が高い!

 

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マンションは新築と比較しても2割から4割ほどお値打ちに新築同然でできます。

部屋の間仕切りも基本的に自由に設定するこもできます。(物件によりますが・・・)

お得にリノベーションをするときに「引き算の考え方」をします。

 

中を全て取り壊して、コンクリートむき出し状態までにして、床・壁・天井を施工します。

ですが中には天井をあえてコンクリートむき出し、クールな家にしたいと考えれば、天井を施工せず、躯体むき出しのまま空間をつくることが可能です。

 

そうすることで、材料費、施工費をお値打ちにする方法もあります。

 

戸建てはどこまでリノベーションするか?よく考えよう!

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戸建ての場合は、築年、大きさによってリノベーションの額が大きく変わります。

 

参考までに、

「1981年」は、旧耐震基準から新耐震基準に変わった年。この年の6月以降に建築確認申請されたものが新耐震基準です。

「2000年」は、戸建が現在の耐震基準に変わった年。

 

極端にいえば、昭和初期の家をフルリノベーションして基礎から、やり直した場合、おそらく新築以上の金額になるでしょう。

 

しかし、上手いこと築浅の家を見つけられたらラッキーです。その築浅をリノベーションすれば、新築同様に手に入り、新築よりも1割~3割くらいお値打ちに手に入れることが可能です。

 

お得にする際には、どこまで構うかしっかりとみてもらいましょう。可能なら3社ほどから見積もりをとりましょう!

 

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