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汲取り式トイレを早くリフォームしてください!家族が困っています!

更新日:2018年10月16日

投稿日:2018年10月13日

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汲み取り式トイレは今もまだ多くのご家庭にあるかと思います。

汲み取り式は災害にも強いと思いますが現代のトイレ事情とは逆行したものになります。

このコラムでは僕がなぜ「汲み取り式トイレについて」ブログを書いているのか理由をご説明します。

・不衛生

・友達を呼べない

・虫が湧く

汲み取り式トイレを使われている方はわかって頂けるかと思いますが・・・

18歳まで汲み取り式トイレ、26歳に戻ってきても汲み取り式トイレ(笑)

僕は高校生まで実家の汲み取り式トイレを使っていました。

僕の地域は下水道が来てなくて、単独浄化水槽と言われるもので下水道の代わりの役目をはたしておりました。

周りをみても僕の家と近所に1件だけしか汲み取り式トイレのままで生活をしていました(笑)

18歳の時に大学に行くために実家を離れ、26歳の時に実家に戻ってきました。

まだトイレは水洗トイレに変わっていません。(笑)

年を重ねてきた母の膝に大ダメージ!しゃがむのは辛いんです!

お金がもったいないと思ってリフォームを延期にしていませんか?

膝にケガをしている方には要注意です!健康にはお金に変えれません。

 早くリフォームしてください!ご家族が困っています!

僕も経験しているので、気持ちがよくわかるのです・・・

恥ずかしい・・・、不衛生・・・

ですのでご家族が困っています!

友達だって気軽に呼びたい・・・

ママ友だって呼びたい・・・

 

ご主人!リフォームしましょう!

皆はどうしているの?下水道の普及率をみてみましょう!

下水道の普及率は意外に高くない!?東京で99.5%、徳島県で18.1%

東京の下水道普及率は納得できるにしても、徳島県で18.1%は意外な数字です。

全国平均にすると78.8%になります。(平成29年 日本下水道協会より)

これは僕の体験談ですが、大学生の時に友人が

「和式のトイレで用を足したことがないんだけど・・・どうやって使うの?」

と聞いてきたときは驚愕しました。

僕の年代(※30代)でも知らない人が多いのが現状です。

今の小学生や中学生はもしかすると、汲み取り式トイレというのが分からないかもしれません。

近年の公共施設はすべて下水道につながっていますので・・・・

ですが、近年汲み取り式トイレが災害に強いと言われる理由があります。

 

汲み取り式トイレが災害に強いといわれる5つの理由!?

1、災害に強く、水を使用しない

2、電気がなくても要を足せる

3、環境に優しい

4、上下水道料金を支払わないため経済的

5、ほぼメンテナンスが不要

 

1、災害に強く、水を使用しない

これは半分本気で半分冗談ですが、汲み取り式こそ災害に強く、災害の影響を受けません。地震や台風の天災でライフラインが切断された時に一番困るのは、食べ物もそうですが、要を足せないことが大きな悩みです。

水洗トイレは水を流しますので水道が断水した時は非常に不便です。

水をため置きしておきますが、もしその水がなくなったら・・・と考えるとやはり水洗トイレは災害に弱いです・・・

これは僕の持論ですが、汲み取り式トイレに限らず、今の家よりも昔の家のほうが天災に強いです。無論、現代のライフスタイルを変えることはできません・・・

皮肉にもどんどん便利になっていくのにつれて人間は災害に弱くなっています。

 

2、電気がなくても要を足せる

ウォシュレットやビデを使用された方はわかるか思いますが、ウォシュレット機能は電気がないと使用できません。

また自動で開閉したり、自動で流れたりするトイレも使えません。

それらのトイレは一応、手動で流せるよう設計されていますが、皆さま手動機能を頻繁に使用していますか?

頻繁にしようしない機能などいざという時にあまり役に立ちません。

最悪、わかなくて流せないということになりかねません。

その際に汲み取り式トイレはいたってシンプルです。「上から下に落とすだけ(笑)」

 

3、環境に優しい

環境に優しいというのもポイントが高いです。

水洗トイレは下水道を通って下水処理場まで運ばれます。その汚れた水を洗浄しなければいけないので環境に負荷がかかります。

汲み取り式トイレだとバキュームカーがきて汲み取りをしてくれます。

限りなく水を使用しないため環境に優しいです。

 

4、上下水道料金を支払わないため経済的

これも非常に大きいですね、毎月の水道料金を考えると汲み取り式トイレの方がお値打ちです。

これは実際に母が言っていたことですが

「今の家からリノベーションした家に引っ越ししたら電気料金や水道料金が上がってしまうのではないか・・・」

昔の実家ではそこまで水道料金や電気代がかかりまんでした。

 

5、ほぼメンテナンスが不要

水洗トイレだと「壊れた!」「水が流れない」などのトラブルがたびたびありますが、汲み取り式トイレだと、非常にシンプルな構造ですので、メンテナンスが不要です。

便器の取り換えなども基本ありませんので長く使用ができます。

これは紛れもない事実です。しかし国は下水道普及率を100%目指しています。

今更「水洗トイレから汲み取り式トイレにリフォームしよう!」

と思われる方はまずいないと思います。

どんなに最強な汲み取り式トイレでも時代の流れには逆らうことができません。

半分本気でこのブログを書きましたが、汲み取り式トイレを使用されている方なら、

やはりリフォームしたいな・・・と思うのが普通だと思います。

実際、リフォームする際はどうするの?下水道を接続して工事を行います。

リフォームをお考えの方に気をつけて頂きたいことがあります!

それは・・・

「下水道が宅内引き込まれているのか?ひこまれていないか?」

うん?どういうことちょっとわかりづらいな・・・

簡単に説明します。

宅内=自分の敷地

と考えてください。どんな敷地でもどこかに道路と敷地が接道しています。

その道路に下水道の本管が入っているケースがほとんどです。

要はこの道路から敷地に下水道が引き込まれているか?いないか?

で大幅に金額が変わってきます。

実は宅内引き込み工事だけでも20万円~くらいプラスに計上されます。

下水道がひこまれているかいるかは自分でも市役所などで調べることができますが、メンドウなので工務店水道屋さんにお任せしましょう!

ではどこに頼むの?1社だけだと見積もり価格が高いか安いかわからない・・・

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