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ハウスメーカーの倒産!?契約前にキャッチしよう!

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こんにちは!

本日のテーマである「ハウスメーカーの倒産!?契約前にキャッチしよう」というタイトルですが、

何千万円とする買い物です。

 

 

「いよいよ待ちに待った契約だ!」

「楽しかったけどいよいよだなぁー!」

 

と感じる方もいますでしょう・・・

しかし本当にその契約は大丈夫でしょうか?

もし、その会社が倒産の危機にあったとしたら・・・

財政難になっており雲行きが怪しい場合だったらどうでしょうか?

 

「オイオイ!ちょっと待て!そんなことある訳ないだろう!」

「脅しているのか?」

 

と声が聞こえてきそうですが、実際に僕は従業員の立場で倒産(実質はクビ)を経験しました。

今年(2018年)は全国で約30件程の倒産がありました。

※詳しくは下記に記載があります。

ハウスメーカー倒産リスト | 全国住宅保証延長.JP

http://zenjyuho.jp/tousan/bankruptlist

出典:全国住宅保証延長.jp

 

少しでも怪しいハウスメーカー工務店だったら、契約の前にキャンセルをしましょう・・・

「いやいや・・・倒産なんてわからないよ・・・」

ですが、倒産のまえぶれをキャッチすることができるので、このコラムではいかに「キャッチできるか?」をお伝えします。

 

「何千万円とする高い買い物」

「一生に一度のマイホーム」

 

本当にこの言葉が身に染みています。

だからこそこのブログを通して、少しでも多くの人に失敗を避けて頂きたいんです!!!

可能性はかなり低いですが、1%の可能性にあたる人がいたらどうでしょうか?

統計的にみればほとんど0%に近いですが、全くの0ではありません。

あたってしまった人は本当に人生が狂ってしまいます。

念願のマイホームを手に入れるはずなのに・・・

と後悔しても遅いんです!

だからここでお伝えします!

 

倒産の可能性がないかしっかり探ろう・・・!人生狂います!

僕は過去に愛知県の中堅ハウスメーカーで勤務していました。

なんとその会社・・・倒産してしまい、お客様の人生を狂わせてしまったのです。

僕は倒産1年前に人員整理のために退社しました。(実質クビです。)

倒産した後でいろいろと聞いたことなのですが、かなり衝撃的でした。

 

その内容を暴露します・・・

 

うちも工事途中で突然の破産報告を管財人からうけ困惑してます。
完成保証にも加入していなかったらしくお金は戻ってきません
3週間前に社長と会った時に、頭金はあとどの位用意できますか?と聞かれ、もっと入れてくださいと頼まれました。その時の態度がビックリするぐらい悪かったのでずっとモヤモヤしていました。まさか破産するなんて。。。
3週間前には倒産することが分かってたはずなのにお金をもっと入れてくれって頼んでくるなんて本当に腹が立ちます。この先、借金だけ残りマイホームなんてもう建てられません。。。購入したと土地もどうしたら良いのか…
出した金返して欲しい。〇〇〇〇のお陰で人生が狂った。

とかなり衝撃的な内容です。

 

上記の内容と僕が経験した内容を組み合わせてみました。

 

倒産の前ぶれはあるのか?4つのポイントをチェックしよう!

1、契約金を増額してほしい

2、社員が1か月の間に連続して辞める

3、社長の様子がおかしくなる

4、工事がストップしている

 

1、契約金を増額して欲しい。

契約金は本来工事費の10%を目安に計算されます。

2000万円の家だとしたら、200万円ですよね。

無論、絶対にこの10%ということではありませんが、だいたいこのくらいの金額になります。

もし、社長や営業マンの上司が増額の相談をしてきたら、まずは疑いましょう!

 

2、社員が1か月の間に連続して辞める

連続して、社員が辞めてしまったら注意しましょう。人員整理の可能性が大です。

ではどうしたら、社員が辞めてしまったことがわかるのでしょうか?

モデルハウスで打ち合わせをした方なら分かるかと思いますが、

モデルハウスには営業マンがいます。モデルハウスで声をかけなくともなんとなくこの人は常時ここにいるなぁと感じるはずです。

「あれ、最近見かけないなぁ・・・」と感じたら、

思い切って聞いてみましょう。

「いつも見かける営業マンさんはどこかに転勤になったのですか?」

と声をかけてみても何も不自然ではありません。

もし、「諸事情で辞めました」と返ってきたら「うん?」という疑問に思いましょう。

それが立て続けに辞めた場合は疑ってもいいかもしれません。

 

3、社長の様子がおかしくなる

中堅ハウスメーカー工務店だと、社長がたまに打ち合わせに同席したりします。

物腰し柔らかい人もいるでしょう。ですがある日いきなり態度が豹変したり、やけにお金について話をしてきたら要注意でしょう。

 

4、工事がストップしている

工事がストップしていたら、要注意です!

なぜかというと、「下請け業者に支払うお金がない!」からです。

そんなことどうやってわかるの?

これは凄く簡単です。

「良かったら、○○メーカーさんで建てているお客様の家を見せてもらえませんか?」

「構造とか気になるので!」

と営業マンに言ってみましょう!

だいたいの営業マンは現場に連れていってくれます。

ここでポイントですが、もし近く(車で行ける範囲)だったら定期的に外からでいいので立ち寄ってみましょう。

なぜなら家を建てるときは絶対に職人さんがいます。

だいたいが現場の前に会社の車や工事車両が止めていますし、工事の音が聞こえてくるはずです。

仕事の帰りでも大丈夫です。「窓が付けられた」とか「外壁が貼られた」など外からでも見えます。

「何日もたっているけど進捗ないな?」

と見えたら本当に要注意です!

 

いかがでしたでしょうか?

これだけ対策をしているかしていないかで、今後の人生が変わってくるといっても過言ではありません。

本当に後悔だけはして欲しくはありませんので、安心できるところか確認して契約してくださいね!

 

 

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